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2009年 5月

かねてからの作業でありましたフロントデフオイルの交換をやっと実施致しました。

先月にリアデフとトランスファーオイルの交換が完了しているので

これで駆動系のオイルは終了かと思っています。

TS3K0002.JPG
TS3K0003.JPG

アンダーカバーを外して、フィラーボルト(オイルの注入口)を例によって24mmのメガネレンチで

外します。下に廃油受けを置いておいて、ドレンボルトを外します。このボルトは、デフの一番下にあります。

知らない人が見ると「ドレンボルトがありません」と言われます。このボルトは12mmのメガネレンチで外します。デフの周りでデフの組み立てに使用しているボルトと同じ大きさなので非常に分かりづらいです。

TS3K0004.JPG左がドレンボルト

右がフィラーボルト

作業前にいすゞへ「デブのパッキン4組下さい」とお願いしに行きました。すると「フロントのドレン用が見あたらないんだよね」と言われました。12mmのボルトなので内径8mmのワッシャーならOKと言う事で良さそうな物を探す事に。

実際見てみると、なるほどフロントデフのドレンボルトにはパッキンがありませんでした。このネジよく見ると、ネジ山に接着剤のような物がまとわりついています。これって液体のパッキン?では無いでしょうか。

とりあえずこのまま元に戻しました。

TS3K0007.JPG出てきたオイルです。

不純物満載って感じでオイルも粘りが無くなっているようでした。

 

 

 

 

 

TS3K0008.JPG新しいオイルを注入します。

フロントデフは80W-90のオイルが指定のようです。

Castrol MTF 80W-90 を使用してみます。

 

 

 

 

TS3K0009.JPGリアデフ、トランスファーのオイル注入でも使用したドリルポンプで注入します。あっという間でした。

容量は1.5L弱程度でした。

 

 

 

 

 今回は、リアデフ、トランスファーでの経験があったので比較的短時間で作業終了です。ただ、フロントデフのドレンボルトの経が小さいため、寒かったりすると排出するのになかなか作業が進まないかもしれません。

フロントデフオイルは2年以上換えていない事は間違いないのでひどい汚れでした。最近雪が少ないので四駆の使用頻度も少なくて、だいぶフロントデフとしての負荷は少なかったとは思いますが。

ただ、シフトオンザフライシステムで走りながら2駆-4駆の切り替えが出来るという事は、フロントデフは負荷がかからなくても動作はしていると言う事でしょうから、オイルくらいは換えないといけないと思いました。

5月23日、暖かいを少し通り過ぎた気温です。

TS3K0003.JPG夏にこのあたりで遊びます。

水に少しはいるとすぐに深くなっていますが2m程度で、そこからはあまり深くなっていません。

砂地なのでたぶんカレイが釣れるのかと思います。潜ってみるとカレイがたくさん居るのを確認できます。

 

 

 

TS3K0005.JPG

今日は野沢温泉の足湯に浸かってみようという事で、柿崎から一路野沢を目指します。

新井柿崎線で板倉まで、そこから光ヶ原高原をぬけて、長野県の千曲川に沿いに出ます。

天気がそこそこ良いのと、特に空気が綺麗なのか高原から海まで見えました。

 

 

 

   

TS3K0007.JPG峠を越えてこちらは長野県側。

遠くまでよく見えました。

 

峠を下り終え川を渡ればもうゲレンデがよく見えます。

特に左側の絶壁「シュナイダーコース」。中間にある斜面だけど、とんでもなく急なところです。

 

 

TS3K0008.JPG野沢温泉は道が狭いので、温泉街入り口の信号から少し下ったところにある町営の駐車場に車をおいておきます。

足湯はちょっと上の方にありました。

温泉街はやっぱり歩くに限ります。坂なので少し疲れますが・・・

 

 

 

 

TS3K0009.JPG大釜です。

地元の人がいろいろ利用しています。

このしたに足湯があります。

ここの足湯は少しぬる目でした。ちょっと長めにはいるのがよいかもです。

ここで温泉街の地図を見ながら暖まっていたら、大湯の所にも足湯があるのを発見しましたのでそちらへ移動します。

 

TS3K0012.JPG
TS3K0010.JPG

 

 

TS3K0011.JPGこちらは3人か4人が限度でしょうか。一度に入るのは。

さっきの所は10人くらいは大丈夫でしたし、隣にゆで卵が作れる箱も設置されていました。

でもここは、熱めのお湯です。10分もいればかなり額に汗をかくと思います。

 

 

 

 

帰りは千曲川沿いにすこし長野方面へ向かい、途中から妙高市方面へ山越えします。ここの道は比較的広くて走りやすいので、日が暮れても安心。

野沢温泉から上越の我が家まで2時間はかからないくらいでしょうか。せっかく高速が1000円だけれど、このコースは高速関係ないですね。自宅からだと高速と関わりのないところに位置していますので。結構近いのを再確認でした。

5月6日、連休最後なのでちょっと遠く金沢まで行ってみました。

いやいや、いつもにない北陸自動車道です。こんなに自動車が多いのは初めて。

それでも、2時間と少しで金沢に到着。200Kちょっと位でしょうか。

ぶらり着たのでとりあえず駅前まで行ってみました。駅ビル内はかなりの人混みでしたが

町中はそれほどの混雑もなく、のんびりした雰囲気です。

車から町を見ながらぐるーり観光。海も近くでとても風情のある町です。

また、8号線から北陸道へ。都会の周辺は高速も常に込んでいる感じです。

2009_05_06_CheckEngineLog.JPG駅ビルから戻って自動車のエンジンをスタートした時だったか、ふと気が付くとCheck Engineのランプが・・・・・。

他の計器類に異常はなく、先日交換したラジエータも正常。

また以前のように「O2センサ」の異常かなと思いつつ帰路につきました。

高速もいたって正常に走行。

 

 

2009_05_06_FreezeFrameData.JPG高速を降りる直前に寄ったPAからスタートした時、Check Engineが消えていました。

この後も別に異常は無しでした。

翌日、例によってパソコンで自動車に残っているログをOBDⅡで読み出してみたところ、予想通りO2センサからの異常通知でした。

これは以前と同じ警告。しばらく出ていなかったのですが・・・

何かやはり異常な事があるのか、どうなのか。

もう少し様子を見る事にします。

5月3日、ラジエータのLLC交換を実施しました。

こいつは意外と面倒です。

  1. ラジエータの下にあるドレインコックから水を抜きます。
  2. 1で水が出なくなったらドレインを締めて注入口から水道水を口いっぱいまで注ぎます。
  3. 注入口のキャップを閉めてエンジンを始動します。この時ヒーターは高温全開。サーモスタットが開いて冷却水が回ったらエンジンを止めます。

1.~ 3.の作業を冷却水の色が無くなるまで繰り返します。・・・・適当に薄くなった時点で終了しました。5回位繰り返しました。

こんな作業整備工場でやってるのか?専用の設備があるのだったら納得ですが。

ビッグホーン(UBS26GW)は水が10.4L入るみたいです。ラジエータは3Lでした。濃度95%のLLCを10.4Lに30%の濃度で入れるには??・・・・こんな様な問題やった記憶が有る様な無い様な。

たぶん3.3LくらいLLCを注入すれば良いと電卓が言っていました。

と言う事は、ラジエータの中を空にして原液のLLCをいっぱいにすればほぼOKかな。

交換当日は新品LLCを充填して循環で終了しました。

5月4日、ラジエータの注入口を始動前に開けます。ラジエータ水が減っている感じになっていますので水で満たします。注入口を閉めて完了。

とりあえずテスト走行は必要だろうと考え、糸魚川方面へ。

DCF_0012.JPG

今日は海が池と化していました。波が全くありません。

高速も一般道から見える部分で混雑しているようでした。国道も普段より確実に交通量が多いです。

うちの車は、温度計は以前と変わらぬ動きでOK。とろとろ走っても、速い流れでも別段異常なし。

自動車がOKなのを確認したので昼食をということで、気になっていた
8号沿いの食堂へ。

ここらへんなら「刺身定食」に決まりです。

 

 

DCF_0013.JPGすっごくボリュームがあります。

刺身もご飯も大盛りでした。

刺身もおいしいし満足。¥1,200

 

 

 

 

DCF_0014.JPG

 

 

 

 

 

 

 

このあと、白馬まで行って足湯にでも浸かってこようかと考えていましたが、車の多さにめげてすごすごと帰宅しました。

ビッグホーンLLC交換インプレが目的なのでよしとしました。

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