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2009年 4月

DCF_0012.JPG4月29日、朝から良い天気の休日です。

高速¥1,000もまだ確認していないのでちょっと遠出もありですね。

新潟市より北へも少し高速のびていたので「瀬波温泉」まで行ってみます。

 

なるほど、確かに普段の北陸道の車の量ではないですね。多いです。パーキングエリアのます寿司がこんなにたくさん積んであるのは始めて見ました。

 

 

 

 

 

DCF_0013.JPG海岸沿いに大きな足湯があるとの事。

ん~、しかし今日は穏やかで暖かい気分の良い日です。

海風が心地よい。

 

 

 

 

DCF_0014.JPGお湯に足をつけて海を眺めていると気持ちいいです。

ちょっと横になりたい気分。

 

でもこの位置少し熱いので、1mくらい左に移動。

ここの足湯はでっかいです。15m位有るかな。

 

 

DCF_0015.JPG太陽が傾き掛けて海がきらきら光っています。

 

 

 

 

 

帰りも高速、余裕で帰宅。400Km以上走りましたが心も体も余裕でした。

良い一日を過ごせました。

先日、高田のカトリック教会でオルガンとトランペットのコンサートを聴きました。

やっぱの生演奏はいいですね。オルガンと言ってもパイプオルガンですからね。

トランペットもオルガンもとてもすてきな演奏でした。同じ管楽器・・・オルガンは鍵盤で

引くけど、音を出しているところは笛なので・・・だからでしょう、とても調和がとれています。

また、機会があったら聞いてみたいと思います。

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リアのデフオイルに引き続き、トランスファーオイルも交換しました。

ビッグホーンの前後輪に動力を伝えるギアーボックスのオイルです。うちのビッグホーンは直結型の4WDです。このタイプはオイルにエンジンオイルを使用する事になっています。

・・・・えーっ、ホントー。ビッグホーンにはトルク・オン・デマンドと言う4WDシステムのタイプが有りますが、このタイプではオイルにATFを使用する事になっています。これらは噂できていたのですが、一応確かな情報を得るために、新潟いすゞのディーラーへ行って聞いてみました。

噂通りでした。しかも、サービスマニュアルのオイルの種類の欄にはだた「エンジンオイル」とだけ書いてありました。・・・・どんなんでもいいのかいな・・・

作業開始。

まず、トランスファー下の鉄のアンダーガードを外します。アンダーガードのトランスファードレインボルトの下の部分は、オイルが抜きやすいように?穴が開いています。しかーし、どっちにしてもフィラーからオイルを注入しなくてはならないので邪魔になります。それに絶対オイルがまっすぐに落ちてこないでこのガードにたれるに違い有りません。

DCF_0021 フィラーボルトもドレインボルトも24mmです。ここはスペースが有るのでメガネレンチで作業できました。

まずは、フィラーボルトから外します。

さっそくオイルがこぼれてきます。トランスファーのケースを伝って下に落ちるのでこの時点ですでに床などを汚さぬように対処しておいた方が良いと思います。

 

 

 

 

 

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ドレインボルトには、前回のディファレンシャルギア同様、磁石が付いています。

フィラーボルトにはなんと「ENGINE OIL」の文字がありました。マニュアル通りだ。(当たり前か)

untitledしばらくオイルを抜きます。

ここはディファレンシャルギアに比べ、粘度が低いのと量も少ないので早く事が済みました。

 

 

 

 

 

 

 

DCF_0027オイルとドリルポンプを用意します。

 

 

 

 

 

DCF_0028ポンプでオイルを送ります。

粘度が低いので簡単に給油できました。フィラーボルトの口からオイルが溢れたら完了。

ボルトを締めたら終了。

トランスファーのドレインとフィラーボルトにはゴムのパッキンが付いていました。デフの方は銅パッキンでぎゅっと締める感じでしたが、こちらはねじ山いっぱいまで締めると最後に密閉される感じで閉まります。

これでリアデフとトランスファーのオイルが交換できました。

あとは、フロントのデフオイルの交換。

こいつは少し手間がかかるかもしれないので、また次回とします。

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前回交換できなかったリアのディファレンシャルギアのオイル交換を実施しました。その前にドリルポンプをドリル本体に固定する(これがないとポンプ自体が回転してしまうので)治具を作っておきました。

 


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今回は24mmのソケットレンチを用意してドレインボルトを外しました。

左:ドレインボルト

右:フィラーボルト

 ドレインボルトには磁石が付いていて鉄粉を集めているので、綺麗にして元に戻します。

 

 

 
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DCF_0018.JPGしばらく放置してオイルを抜きます。

 

 

 

 

 

 

DCF_0020.JPGドリルポンプとホースを接続。

給油側をオイル缶へ、排出側をデフのフィラーボルトの口へ入れます。

使用オイルは、GL-5 90 ギアオイル。

フィラーの口からオイルがあふれ出したら給油完了。

フィラーボルトを締めて、あふれたオイルを綺麗に拭き取ります。

ドレインボルト、フィラーボルトをきっちり締めて全て完了です。

 

オイルを抜くのはボルトを外すだけなので簡単ですが、オイルを入れるのは比較的面倒です。

しかし、オイルポンプが威力を発揮しました。ただしデフオイルは粘度が高いのでホースがつぶれて少し時間がかかりましたが・・・・。

排出したオイルは確かに少し黒くなっていたようですが、新油と比較しても量が多くないと判断付かないくらいしか色の違いが分かりませんでした。

今回はついでにトランスファオイルも換えました。つつきは、別ブログに。

 

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先週末、高田公園にてお花見をしました。

天気が連日良くてとても良いお花見が出来ました。

夜も綺麗です。

ビッグホーンのリアのデフオイルを交換すべく、オイルなどを準備。

90番のギアオイルとATF交換で活躍したドリルポンプも用意。

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さて、デフのドレイン(オイル排出口)とフィラー(オイル注入口兼レベル確認)プラグを確認。

両方とも24mmのボルト。フィラーはメガネレンチでOK。ドレインはソケットが有った方が

ベターです。メガネレンチでもそれほど悪くないので作業開始。

 

 

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しかしどちらのボルトも固い固い・・・。やっとフィラーをはずせたけ

ど、ドレインはちょっと・・・・。

後で24mmのソケットと柄の長いハンドルを用意しないとダメと判断しました。中止です。

ねじ壊してしまうと面倒なので無理はしない事にしました。

 

前にディーラーでリアデフオイルの漏れを確認して、銅パッキン換えてもらっているなぁ・・・。

お兄さん、だいぶ固く閉めたね。30cmのメガネレンチをかけてもはずれないなんて。

それかわたしがよほど力なしなのか。

 

 

 

 

 

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ドレインプラグはソケットレンチの方が間違いが少ないかと。

かたこ(カタクリ)の花が咲く頃なのでいつもの場所に行ってみました。

天気が悪いと下を向いて花ぴらをつぼめてしまいます。

たくさん咲いていました。しかーし、今日は雨。

一つ一つは小さい花ですが、たくさんあるとかなり美しいです。

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