2009年 9月
先日のブログで書いたロングドライブ後、給油する為にGSスタンドへ行く途中
給油ランプがつき始めました。
給油結果:75L
走行距離:625
燃費:8.33Km/L
無給油での走行距離としては過去最高かと思いますが、燃費は高速を使った時の結果としては
ごく平凡な結果でした。ただ、今回は暑い時期でドライブ中は常にエアコンを掛けての走行でしたので
そういう意味ではかなり良いのかもしれません。
タンク容量が85Lなので、ちょうど残り10Lでランプが点灯することが分かります。
といっても、まぁランプが点灯してから50Km走らないうちに給油するのが安全と思いました。
UBS26GWもファンベルトを換え不安部分もなくなって、久しぶりに少しロングなドライブをしてみました。
今週末からの大型連休の前をねらって高速を使って群馬の吹割の滝まで行ってみました。高速を料金を気にしないで使えるので、ロングドライブもお手軽になりました。
上越から長岡JCを経由して東京方面へ向かいます。新潟県内は至ってスムースかつのんびり走れて快適です。沼田ICから現地までは結構車は多いでした。ここは日光に抜けられるし、見所としては多い方だからでしょう。![]()
吹割の滝付近はかなりの人出でした。駐車場はたくさんあるようですがどこが良いか分かりません。
とりあえず入り口に近いところにしてみました。
水際まで降りるとここはかなり涼しく感じます。みずしぶきも上がっていたりして、マイナスイオンが満載。
そうこうしているうちに時間も経ち出発です。
さーて、来た道をそのまま帰るのが苦手なわたしは、高速を沼田ICからさらに東京へと進路をとりました。どうせなら軽井沢-長野経由の上信越道でかえろーっと、考えました。
藤岡JCまでは交通量が徐々にふえて来ます。藤岡JCから軽井沢方面に入るとぐっと車が減り、また快適ドライブとなりました。反対車線は・・・(+_+) 東京近郊は毎週末こんな感じなのかなぁ~。
横川SAで釜飯を買って、2車線化したばかりの上信越をぬけ、まだ一車線の新潟側に入ったのは
PM5:00。長野から新潟にはいると嘘の様な天気の悪さにちょっと疲れが出ます。
北陸道-関越道-上信越道でのドライブとなりました。
AM10:00に出てPM6:00位にはインターまで帰れました、走行距離で550Km位でしょうか。高速のおかげで、さほどきついコースではなくなりました。
UBS26GWのトリップメーターが610Kmになっています。まだ給油ランプがついていない状態です。
ここまで走る事はなかなか無い事ですね。
ビッグホーン UBS26GWのファンベルトが劣化している為交換致しました。
この自動車はエンジン周りの補機類を駆動する為のベルトが1本しかないので
ベルトに迷う事はないと思います。エンジン型は6VE1。
30cm位の長いレンチじゃないとテンショナーの力に勝てないです。
下に押し下げるとベルトがゆるみます。
この状態で、ベルトの一番上にかかるプーリーから
ベルトを外します。
特に狭い部分をくぐらせる様なところはありません。
一番下のクランクプーリーにまわして、順次他のプーリーへ
かけて行き、最初に外した一番上のプーリーだけ掛けない状態に
します。外したときの手順で14mmのメガネレンチを
オートテンショナーに掛けてレンチを下に押し下げます。
ベルトに余裕が出来たところで、一番上のプーリーへ
ベルトを掛けました。
新品のベルトと使用していたベルトです。
古い方はかなり亀裂が入っています。
ベルトが切れるといろいろな障害が出るので気をつけたい物です。また、ベルトが切れたときに
ベルトのすぐ下を走るATF[オートマチックトランスファオイル]の管を切断しないか心配です。






