ビッグホーン UBS26GWのファンベルトが劣化している為交換致しました。
この自動車はエンジン周りの補機類を駆動する為のベルトが1本しかないので
ベルトに迷う事はないと思います。エンジン型は6VE1。
こんな感じで1本だけベルトがあります。
オートテンショナーに14mmのメガネレンチをかけています。
30cm位の長いレンチじゃないとテンショナーの力に勝てないです。
下に押し下げるとベルトがゆるみます。
30cm位の長いレンチじゃないとテンショナーの力に勝てないです。
下に押し下げるとベルトがゆるみます。
メガネレンチを押し下げて、ベルトがゆるんだ状態です。
この状態で、ベルトの一番上にかかるプーリーから
ベルトを外します。
ベルトはファンを外側から巻き付けているので
特に狭い部分をくぐらせる様なところはありません。
特に狭い部分をくぐらせる様なところはありません。
一番下のクランクプーリーにまわして、順次他のプーリーへ
かけて行き、最初に外した一番上のプーリーだけ掛けない状態に
します。外したときの手順で14mmのメガネレンチを
オートテンショナーに掛けてレンチを下に押し下げます。
ベルトに余裕が出来たところで、一番上のプーリーへ
ベルトを掛けました。
新ベルトを掛けるときは、旧ベルトを外すときよりもテンショナーを少しだけ奥へ押し込まないといけないので、少し入りづらいです。
新品のベルトと使用していたベルトです。
古い方はかなり亀裂が入っています。
ベルトが切れるといろいろな障害が出るので気をつけたい物です。また、ベルトが切れたときに
ベルトのすぐ下を走るATF[オートマチックトランスファオイル]の管を切断しないか心配です。
おはようございます
ファンベルト交換まで、ご自分でされるんですね。
私は、ISUZUでタイミングベルト交換と一緒にして頂きました。
そういえば、チェックエンジンの表示が私の愛車でも出ていたのですが(高速道でアクセルを踏み今度時で一切消えず)不思議な事に、タイミングベルト交換をしてから、出なくなりました。
車の調子も、エンジンが温まっていない時のバタバタ感が無くなって、凄く調子が良くなったのですが…タイミングベルト交換しても、調子は変わらないはずなのですが…
不思議です。
カワセミさん
おはようございます。
ファンベルト交換は今回初めてでしたが、オートテンショナーのおかげで
楽に交換できました。
ベルトの難しいところは、張りの強さかと思っています。最初に適正に張っていても
動いていると必ず多少の伸びがある物かと思います。以前だったら新品交換後に
しばらくしてから少し張りを調整しなくてはならなかったと思います。今回は
オートテンショナーのおかげで常に適正値になっているのでしょう。
昔、洗濯機のVベルトを交換せずベルトの張りを増して使っていたら
その後すぐにモーターのベアリングが破損してモーターも交換する羽目になった事が
あります。新品ベルトを見た時にベルト自体に丸くなろうとする力があって
これが両サイドのプーリーを締め付ける力になっている事を認識しました。
簡単に作業できるのであれば、豆に点検して怪しければすぐに交換したいと
思いますがベルトが5千円するので、おいそれとは行きませんね。
作業自体はいすゞでやってもらっても工賃はサービスしてくれるかもしれない
レベルと思います。
チェックエンジンのランプ点灯うちの26GWでもありました。
OBD2というECUからの信号を読み取る物を持っているのでそれで原因を読み取ると
「O2センサ」の異常でした。時々これが出ていましたが、最近は出なく
なりました。なぜか?不明です。