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2008年 5月

AT周りのアンダーカバーを外して各部品の位置を確認
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クロスメンバーを外してATオイルパンの隠れたボルトに手が届くようにする必要がある。
このときミッションをジャッキアップしてクロスメンバーへの加重を取り除く必要があるが
ジャッキアップのポイントは一番下へ出ているトランスファー(前輪)の底に当てるのが良いのかどうか?
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下回りの作業用にお立ち台?を作った。以前車庫の壁を作ったときの廃材が
あったので利用。ほぼ馬を当てたときの高さになった。(140mm Up)
タイヤを外さない作業のときはジャッキアップしなくて良いし、ジャッキアップするときにも
これを使えばUpする量が少なくて楽かと思う。どうだろう・・・・
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ATF(オートマチックミッションオイル)の交換を計画。
まずはそのための計画と準備を進める。

交換方法はいくつかあるようだが、なるべくしっかり効率よく換えることを
目的に作業方法を検討する。

・オイルパンを外し、底にたまったゴミを除去。
・中のフィルターを新品交換。
->新品のフィルターとオイルパンのガスケット(パッキン)をいすゞに注文。
・ATFのラジエタ経路(ATからの吐き出し)を外し古いATFを排出(計量容器に受ける)。
・ATFのラジエタ経路(ATへの吸入口)にドリルポンプを接続し新油を圧送。
->ATから排出された量の新油を圧送する。

ATFの排出はAT自身が持っているポンプの圧力で行う。シフトレンジ移動ごとに排出される
オイル量を確認して、新油を送り込む。排出されるオイルがきれいになったら完了。
ラジエタへつながるホースとATからの管を接続する。その際ラジエタ内は古いオイルを
排出させて新油で満たしておく。

今回準備としてAT本体の位置などを確認した。
問題点
1.ATのオイルパンを留めているボルトの数本が、クロスメンバーの陰になっていて
クロスメンバーを外さなくてはオイルパンは取り外せない。

2.1.のクロスメンバーにはトランスファー関係と思われる駆動系が固定されている
->簡単には外せないのでは?取り付け時のリスクが大きい。

問題点をいすゞへ質問することとする。すでにフィルターとガスケットは発注済で
物を取りに行くついでがあるので。
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