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電気

当社オリジナル基板に載せたESP-WROOM-02を、Xbeeを制御するためのAE-XBEE-USBインターフェースボード(秋月電子通商)に載せてプログラムの書き込みができるようにしました。

ESP-WROOM-02はEPS8266でありarduino IDEでプログラムできます。

このモジュールをXbeeと同じピッチ(2mm)の基板に載せてマイコンボードにどちらでも載せ替えられるようにしたいと思いました。

XbeeはAE-XBEE-USBでインターフェースできるので、回路を追加してESP-WROOM-02もインターフェースできるようにしました。

この基板にEPS-WROOM-02を載せれば、NodeMCUと同じ設定でプログラムできます。

 

 

Cypress の BLE 開発キットにてようやくBLEのTESTがてきました。

出来なかった理由は手元に自由になるスマートフォンが無かったから。

ここに来て、スマホの通信費が既存の携帯電話と同じかそれ以下になりそうで、ついに格安スマホを手に入れることができました。

格安スマホと言っても必要な機能は付いていて、BLEのテストがてきました。

TS3K0033

スマホからカラーパレットのデータをBLE基板に送りLEDをその色に点灯しています。Cypress のPSoC4を使うと比較的簡単にできそうな気がします。

走行中、速度メーターが挙動不審になった次の日、まったく動かなくなっていました。原因検索は配線のチェックが原則かと思いますが、現象が突然でその後ピタッと動作しないことを考えると、センサーから診断だと思いセンサーらしき部品を外してみました。

なんか抵抗値がおかしな感じ・・・絶縁しているような。ただの抵抗だけの測定ならテスターにきっちり表示されるはずですが、抵抗以外の素子があれば不確定な動きをします。

調べるべく、いすゞのディーラーへ行って下調べと、関連図面、配線図のコピーを頂きました。

センサーの値段が非常に高かったので、とりあえずネット検索してからセンサーを購入するか考えます。

 

TS3K0018

TS3K0019

ドライブシャフトのすぐそばのミッション側に付いている。ケーブルコネクタを外したところ。

ネット検索でAliExpressに該当しそうな部品を発見。異常に安いけどだまされたと思ってとりあえず注文しました。

部品番号 8971297040

6/4(土)夕方注文

6/13(月)到着

AliExpress の商品価格・・・783円(送料税金込み)

本日、早速交換してみました。

車速センサー新(右)旧(左)

車速センサー新(右)旧(左)

いろいろ見比べても、そん色ない感じ。むしろAliExpressで注文した部品のほうが、番号が打たれていて信頼できそうにも見えます。

TS3K0023

右新

TS3K0025

左新

TS3K0024

TS3K0026

左新

TS3K0028

TS3K0029

ビッグホーン[UBS26GW]に取り付けてみました。

配線

配線

おさまりにも問題なし。

車を試走させてみました。速度計が数日ぶりに動作しています。

精度が出ているか明日からの使用で確認予定です。精度といっても今までの速度とギアチェンジのタイミングの感触しかないですが。

インパネには「チェックエンジン」のアラームが点灯しています。OBD2[自動車からの情報信号]では速度パルス不良のアラートが出ていました。パソコンをつないでエラー消去。「チェックエンジン」が消えました。

しかし、この部品は安かった。

ちなみにディーラーからの部品価格は19,200円(税抜き?)

なんでこんな価格になったのでしょう。ディーラーの価格を聞く前は

2,000~3,000円くらいかなぁ。と思っていました。

AliExpress は安いと思いますが、ディーラーの価格は完全にぼったくりと思われますよね。

最近PCのフリーズが頻繁になってきたので起動ドライブとして使っているSSDを交換しました。

TS3K0020

TS3K0021

薄いほうがNew

左が従来のSSD、右が交換したSSD

交換後はフリーズしないのでやはりメモリーの劣化なのか。前回HDDからSSDに換装したのが2012年10月05日とblogに書いてあるので、だいたい3年半くらいで寿命となった。

最近のHDDと比較すると少し短命ような気がするが現在の価格を考えるとコストパフォーマンスは優れていると言って良い気がします。

また3年に一回くらい起動ドライブ環境を一から構築してPCのクリーンアップするのもまた良い気がします。

今回のSSDも前回同様256GB。価格は約7300円。

おすすめです。

WiFiモジュール(ESP8266)でWiFi接続確認できました。

この後サーバーアプリを作ってIoT制御へ持ってゆきたいと思います。

これで無線仕様のIoTとしてZigbeeとWiFiの両方を使い分けられるようになります。

ESP8266_WiFi_Connect

TS3K0014

WiFi通信中

TS3K0016

上:Zigbee、下:WiFi

TS3K0015

以前開発したZigbee I/O制御基板

TS3K0017

WiFiに乗せ換え可能(ピンコンパチブル基板[自社製])

自宅のコードレス電話の電池が充電できないようなので交換しました。

通常は機種ごとに交換用バッテリーとして販売されているようですが、中身がニッカド単3電池のようなので、通販で電池だけを購入して、コネクタケーブルを既存の電池から付け替えて自作してみました。

TS3K0014

製品の電池は直列で各電極はスポット溶接のような感じです。

コネクタケーブルを取り外して新しい電池に取りつけます。

TS3K0015

片側は短いケーブルをはんだ付けして、反対側はコネクタケーブルを半田付けします。

これでまた数年使えるようになったと思います。

無線モジュールを使ったI/Oシステムの仕様をまとめました。

TS3K0088 無線IOコントロール取扱説明書[pdf]

今回は試作で使い勝手や実際の性能評価をしています。

ご要望があれば専用の機能を実装したシステムを製作致します。

不明な点などございましたらお問い合わせ、ご質問ください。

無線I/O制御基板の構成です。

このほかにアナログ入力/出力を1チャンネル追加予定です。

Rf_IO000000

無線IO基板構成

無線で数十メートル離れた入出力をコントロールしました。

XBeeと言う無線モジュールを使用しています。

事務所の1Fと2Fにある接続したい装置を無線で接続して

コントロールします。または近くにあっても配線できないところや

ひどく汚れるところなどにも有効な場合がありそうです。

 

 

XBeeモジュールは単体でもシリアル通信でPCなどと

接続できるのですが、幅広い使い道を考えて今回はマイコンを

乗せたボードに搭載しました。

ボードのI/Oをマイコンでコントロールして、必要な結果を

無線で飛ばします。

 

受信感度の確認中ですが、案外離れていてもOKな感じです。

写真はRSSIの結果を表示中です。

TS3K0089

TS3K0089

-26dBm ~ -92dBm の範囲が受信できる感度です。

TS3K0090

TS3K0090

一方の基板を移動。電源OFFの時の受信感度。 04はフェイル、-00dBm。

TS3K0091

TS3K0091

移動した一方の基板を少し離れた場所で電源ON。00は正常、-64dBm 先ほど隣に並べた時より

感度が落ちましたね。

 

電波は周りの環境により変化するので、常に受信感度の状態を把握しながら

データを送受信する必要がありそうです。

しかしちょっとした所にかなり便利に使えそうな気がしています。

 

今回使用したマイコンはCypressのPSoC CY8C27443-24PXI。

試作なので入手性がよいこのICを使いましたが、将来的には

PSoC3あたりを使いたいと思っています。

先シーズンの冬、家のメインストーブがやけにうるさくなってきました。

今年もそろそろシーズンを迎えるので、思い切って分解清掃、場合によっては修理を

試みました。ストーブメーカーでは推奨していない(禁止している?)事かもしれないと

思うので参考にして作業したりしないでください。

 

完全にモーターの回転に付随して騒音を発しているので、そのあたりを

分解してみました。

うちのはFFのストーブなので壁から外すのに手間がかかります。しかし最初に設置したのも

自分なので、どうなっているかはわかっているのでここは簡単です。

TS3K0034 TS3K0035 TS3K0036

 

あけてみると結局、回転しているのは送風のブロアモーターしかないんですね。

TS3K0052 TS3K0051 TS3K0048

モーター単体にするのにファンの部分がなかなか外れません。さびなどで焼きついています。

ファンは軸にイモネジが付いていてそれも外します。

モーターの軸だけにしてベアリングを持って回転させると

片側のベアリングに滑らかさがまったくありません。回転が持続しないのです。

TS3K0048 TS3K0047 TS3K0046

ベアリングもまた外します。これを取り換えればよいはず。

TS3K0043 TS3K0045 TS3K0044

ベアリング・・・626ZZ に交換

外径 19mm

内径6mm

幅 6mm

元のベアリングはZZではなくゴムシールドでした。なので高温でボコボコになっていました。

もう片側も同じベアリングですが問題なさそうなので継続使用します。

・・・・ベアリングの外側にホール素子用のエンコーダー磁石が装着されていますので

それを外さないとこちら側のベアリングは外せないから無理しませんでした。・・・・

ベアリングもなかなか外れなかったけれど、根気強く軸を磨いたりして外しました。

外してみるとそれほどきつく圧入されいるものでもなさそうです。取り付け時は

スムースに取り付けられました。

ストーブをすべて組み立てて、電源ON。

 

素晴らしく静かな動作です。

買った時はこんなに静かだったんですね。

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