リビングの暖炉タイプのFFファンヒーターを稼働するのに
季節
かねてから音が気になっていた送風ファンをメンテナンスしてみました。
今回初めて分解するので10年分のほこりを除去。綿のようでした。
気になっていたファンモーターは比較的簡単に外れます。
しかし問題が。
モーター軸にナットで羽が固定されています。軸には逆ねじが切ってあります。
ここまではOK。
ナットを外すのに軸を固定する仕組みがありません。
軸のナット回せば軸も回ってねじが緩まないでは。
何とかラジオペンチなどを使って軸を固定して、ナットを外しました。
軸はこんな時に回転させないようにせっかくかまぼこ形に加工されているのに
羽はお構いなしに丸穴加工。メカ屋が脳なしなのか、コストダウンでこんなものを使用
したのかは定かではないが、勘弁してほしい。
モーターの軸は叩けば後ろへ抜ける感じだが、間違っていた場合を考えて
軸の隙間からグリスを押し込みました。ほんとは軸を抜いてメタルかベアリングに
直接グリス塗りたいけど。
その後、使用時の音は静かになった感じでした。冬本番まではまだ詳細不明ですね。
かなり厳しい寒波の到来でした。
いつも通っている道ですが、どこかの秘境でザバイバル状態を
連想させます。
階段状にしないと掘り進めません。
3段になっています。
3段になっています。
そして1段目は残しておきます。
結局全部おろすことはできないので、屋根の周囲をぐるっと一回りおろしました。
特にこの周回部分に雪が厚く積もっています。
9時から16時まで一日中雪下ろし、あ~怖かった。