パソコンへのデバイスドライバのインストール


パソコンのUSBへPICモジュールを接続します。

パソコンは自動的にUSB機器を認識します。

次の表示がでます。

上記の様に[一覧または特定の場所からインストールする(詳細)]の方を選択します。

次の表示が出ます。

上記のように選択し[参照(R)]ボタンを押します。

次の画面で該当するデバイスドライバが保存されているフォルダを指定します。

指定したら[OK]ボタンを押します。

次の画面が表示されます。

[次の場所を含める(O)]のテキストボックスに先ほど[参照(R)]ボタンで指定したフォルダパスが

入力されています。[次へ(N)]のボタンを押します。

デバイスドライバを検索している画面になります。

しばらくすると、次の画面が表示されます。

[続行(C)]ボタンを押します。

次の画面が表示されます。

[完了]ボタンを押して終了です。

[コントロールパネル]からデバイスドライバの状態を確認します。

[スタート]−[コントロールパネル]−[システム]をクリックして開きます。

次の画面が表示されます。

上記画面の[ハードウェア]タブを開きます。

上記画面の[デバイスマネージャ(D)]ボタンを押します。

上記画面の[ポート(COMとLPT)]の左側の+をクリックします。

上記画面の[ポート(COMとLPT)]が展開された中に[Communicatios Port(COM9)]を右クリックし

プロパティを表示させます。※[Communicatios Port(COM9)]がここではCOM9ですが

パソコンによっていろいろな場合があります。

ここでは使用するポートが何番かを確認します。この場合COM9と分かりました。

上記画面の[ポートの設定]タブをクリックします。

次の画面が表示されます。

ポートの各設定が上記のようであれば完了です。

[ビット/秒(B)]の設定を変更しても転送レートは変化しませんので

初期状態のままで終了して下さい。

以上でデバイスドライバのインストールとポートの確認を終了します。

パソコン用アプリケーションソフトを起動した時に[ポートの設定]を

ここで確認したCOM番号に設定する事になります。