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ディスクブレーキローター交換(リア)[ビッグホーン UBS26GW]

平成13年式UBS26GW のリアディスクブレークローターの交換をしました。走行距離 149000Kmで初めての交換です。

ディスクローターの内周と外周に錆が回っています。

 

交換はディスクブレーキキャリパーを外して、ディスクブレーキマウントを外します。マウントのネジが固いので長めのメガネなどを使用。

ディスクブレーキローターが前面に現れます。

ディスクローターを外すのですが、固着していて外れないときはサービスホールを使ってボルトをねじ込み外します。サービスホールは、タイヤホイルを取り付けるボルトの並びに小さなネジ穴が切ってあります。UBS26GWの場合はM6のネジが切ってありました。

うちのUBS26の場合は、ローターを内側からゴムハンマーで軽ーく叩いただけですぐに外れました(右)。もう片方は手で引っ張るだけで外れました。(左)。事前にM6 x 30mm のビスを用意していたのですが使わずじまいです。

ローターを外すサイドブレーキ(ドラムブレーキ)が見えます。

今回のメンテではせっかくディスクブレーキマウントまで外したのでついでにマウントを塗装しました。

外したブレーキ部品はこんな感じで、キャリパーはブレーキホースがつながっているので後輪軸の上に載せてあります。

 

ディスクローターを取り付けます。しっかり内側が密着するように仮止めでホイールナットを手で絞めつけました。ナットが袋ネジで最後まで届かないかもと思いましたが、うちの場合は大丈夫でした。心配な場合は貫通型(ごく普通の)のナットを用意したほうが作業がスムースかと思います。

ディスクブレーキマウントを取り付けます。

 

ディスクパッド(新品)を取り付けます。

キャリパーを取り付けます。

ピストンとピストンブーツの間、2本のスライドピンにグリスを塗布。

キャリパーの取り付け時は、ピストンを押し戻しますがエンジンルームにあるブレーキオイルタンクからオイルが溢れないか確認しながら行います。

この作業を左右に施してタイヤを装着。

動作確認して、試運転、数百メートル走行してみました。

しっかり利いています。

UBS26の場合、リアディスクブレーキローターの交換は簡単に出来ました。ディスクの研磨という方法もありましたが、部品代と作業の手間を天秤にかけても、新品交換の方がメリットがあるように感じます。

今回の交換部品

・DIXCEL(ディクセル)プレーンディスクローターPD イスズ ビッグホーン UBS25 UBS26 UBS69 UBS73 リア用
PD3950594S-0

・ブレーキパッド PF-4299 ビッグホーンUBS26 リア用

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